あり方を定め、価値をつくる。

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理念駆動してますか?あり方を定める経営

 

 

ビーイング・バリュー経営の根幹をなす、理念ロケット。リネン駆動させる、マネジメントの仕組み。多くの企業で、理念は掲げるものにとどまってしまっています。どうやって「理念浸透」をするかというのが通常の考え方ですが、理念ロケットでは「理念駆動」を起こしていきます。

一般的に理念を浸透させるために、「研修」とか「評価制度」などを行いますが、残念ながら、それは「外からの浸透」なので、エネルギーが弱い、あるいは時間がかかります。一方、理念を駆動させるためには、経営者の掲げる言葉を分解して、どういう行動がふさわしいのか、またどういう判断が経営理念に則しているのかが重要です。その言葉を作り出すところから、メンバーが主役になって作り上げます。

「理念+アクションルール+問いかけ」、この全体が経営理念であり、これを理念ブックにまとめあげていきます。なぜ、この理念ブックがパワフルなのか。それは、自分たちの判断軸、行動軸を自分たちで作り上げるから、自ずと自分たちの中で駆動していきます。その仕組みと仕掛けで作り上げるのが「理念ロケット」です。

 

 

 

 


たった3つの魔法の言葉★自分の軸が定まる

 

 

3ワードマネジメントとは、3つのワードでマネジメントする仕組みです。大切なのは、立ちかえる軸を持つこと。軸に照らすと「どう行動すればいいのか」、あるいは「どう判断すればいいのか」を自分で決めて、前に進めます。たった3つのワードを定めるだけで、自分の軸が定まります。

大切にするものを3つ選び、3つのワードを絞り出し、自分の定義づけをする。更に、問いかけにかえて、日々、自分に問いかけると、軸が強固なものになる。そして、自分の軸に照らして、行動や判断ができるようになります。まさに、魔法の言葉。