あり方を定め、価値をつくる。

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いまここに専念して、1000年続く経営を。

 

 

専念(せんねん)と1000年。この2つはビーイングバリュー協会で大事にされている言葉です。

 

量的な発想で事業や自分の人生を捉えるのではなく、質的な発想に変わっているのに、自分たちの脳みそが過去の思考の癖を持ち続けています。そのために、「これが良いらしい」というメソッドやプログラムを自社に導入しては、「自分ところには合ってなかった」とやめる。また理念はつくったけど、人事評価と分断されている。「何のために時間かけたの?無駄だった」人材教育をしても「すぐに効果がでない」と文句をいう。ちょっとおかしくありませんか?

 

組織=会社は、そこに集う人たち、そしてお客さんたち、関連する会社、社会そのものがすべて繋がって活動しています。その繋がりを「より善い現象へ変容させる」には、「コレさえやればいい」なんてことはないのです。

 

すべてを「かけ算する」視座で取り組んでいくことが重要!!!そのために「かけ算が起きやすい」状態づくりに、経営者が「意図して取り組む」ことの重要性をビーイングバリュー協会では伝え続けています。そして、それを実現するために、思考を揺さぶる「フレームワーク」、チームの創発を生み出す「ファシリテーション」、現場を巻き込み続ける「プロジェクトスタイル」で現場に入っていきます。

 

 


クレイジーに生きる。

 

それが新しい時代の成長の鍵。

 

 

わたしという人間が成長する。家族が、会社が成長する。
社会が成長し、世界が成長し、地球が成長する。そして宇宙が成長する。
これらの成長は、すべてつながっている。わたしという個人のあり方は、すべてを変える力を持つ。

 

「何かと比べる」「そのまま真似る」「過去にこだわる」などのやり方を潔く捨て去り、
「何とも比べることのない、自分のあり方」を定めよう。
そしてあり方を軸とする響きを発信し続けよう。

 

「やり方からあり方へ」経営はゼロリセットの時代を迎えている。
これは自分と一致してそれを貫くことだ。
その姿は、他人からみたら「理解できない」「常識ではない」「普通じゃない」ことだろう。

 

あり方を定める経営とは、器用な優秀さではなく、クレイジーな情熱が起点となる。
自分のあり方に専念している人は、クレイジーだ。
そして、それが成長の鍵なのだ。