あり方を定め、価値をつくる。

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ゲストがすごい編【第2回1000年ブランドまつり】 2020.09.15

 
第2回 1000年ブランドまつり 2020年11月1日(日)13時〜
https://brand1000.jp/
 

 
<登壇者>
●船橋屋八代目当主 渡辺 雅司 氏『老舗が起こすイノベーション』[01:56〜]
●能楽師 シテ方 観世流 武田 宗典 氏『能と日本人の死生観』[03:33〜]
●独立研究者 山口 周 氏『意味に価値が生まれる』[05:30〜]
 
https://brand1000-2.peatix.com
 

〜日本の老舗企業が世界を導く〜
急激な西洋化、米国先導の資本主義のひずみを感じている人は少なくないでしょう。昨年も、GAFAと呼ばれるIT企業のマネージャー層が集まるカンファレンスで、「組織経営は持続することで意味をなす、だからこそ行きすぎる資本主義は正していかなくてはならない。そのモデルは日本の老舗経営にある」といった発言がなされています。
 

老舗経営。
先代からバトンを受け取り、歴史、独自技術(単品専念)、誇りなどを、時代に合わせてそのあり方をつないでいく。目に見えない価値を重んじる経営姿勢がここにあります。
 

マーケティング分析結果など目に見える数値データのみで、経営判断するとその経営施策は破綻しやすいという傾向を調査した研究では「目に見えないデータの存在を意識すべし」とその結果を結んでいます。
 

目に見えないことを扱ってきた経営、自分たちの「いまここ」に専念するアイデンティティの発揮が1000年の時間を紡ぎだすのです。