あり方を定め、価値をつくる。

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ビーイング・バリュー協会設立趣旨

混迷が深まる時代の過渡期には、歴史を紐とけ。

 

日本は老舗の数が世界一です。老舗のほとんどは「企業ではなく家業」です。受け継いだバトンを次の世代に無事に繋げることを想定しています。永く続く経営は何を守り、何を捨て、生き残ってきたのでしょうか。そこには、拡大思考ではない、継続思考に軸を置きながら、「今ここに専念する」ということに社員が一丸となる姿がかいまみえます。
価値を持続すること。このことは国連がSDGsを2030ビジョンとして掲げたように、世界が求めていることだと思います。

 

ビーイング・バリュー協会は、中小企業の自己実現を促し、価値が持続する経営をひとつでも多くこの世に誕生させることにより、より良き世界を次世代へつなげていきます。

 

2030年までに、「専念企業」の共振を100万人に広げる
100万人のビーイング・バリュー経営

 

価値を持続すること