あり方を定め、価値をつくる。

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ビーイング・バリュー協会設立趣旨

 

クレイジーに生きる。それが新しい時代の成長の鍵。

 

わたしという人間が成長する。家族が、会社が成長する。
社会が成長し、世界が成長し、地球が成長する。そして宇宙が成長する。
これらの成長は、すべてつながっている。わたしという個人のあり方は、すべてを変える力を持つ。

 

「何かと比べる」「そのまま真似る」「過去にこだわる」などのやり方を潔く捨て去り、
「何とも比べることのない、自分のあり方」を定めよう。
そしてあり方を軸とする響きを発信し続けよう。

 

「やり方からあり方へ」経営はゼロリセットの時代を迎えている。
これは自分と一致してそれを貫くことだ。
その姿は、他人からみたら「理解できない」「常識ではない」「普通じゃない」ことだろう。

 

あり方を定める経営とは、器用な優秀さではなく、クレイジーな情熱が起点となる。
自分のあり方に専念している人は、クレイジーだ。
そして、それが成長の鍵なのだ。

 

 

 

あり方を定め、価値をつくる。

 

経営者としては、売上に対してすぐに効果がありそうな、「やり方」の導入を行いがちです。
本当にその「やり方」は機能するのでしょうか?あるいは、最適な「やり方」なのでしょうか?

 

企業でも個人でもそうですが、「あり方」という軸が定まっていないと、「やり方」がぶれてしまいます。
本来は全ての「やり方」を自分たちで編み出していくべきですが、なかなかできないのが実情です。
とはいえ、会社や組織が自走していくためには、「軸」を定めることがなりよりも重要だと考えています。

 

また「あり方」が定まると、「個人」と「組織」の関係性も定まり、その組織にとって最適な「やり方」を見定めることができます。
そして、その仕組みを周囲に広げていけば、自ずと価値観を共有するパートナーも増えていきます。

 

逆に「あり方」が定まらないと軸がぶれ、「やり方」に振りまわされてしまい、社内にも社外にも価値や想いが伝わりづらくなってしまいます。

 

 

世界に、笑顔を。「Be Smile」

 

 

マスクの世界では、「表情がわからない」という決定的なことが起きます。
これはノンバーバルな情報を減らし、孤立した不安定な感覚をコミュニケーションにもたらします。
不安定な感覚はネガティブな感情の波となり、社会を、世界を飲み込んでしまいます。

 

わたしたちがアフターコロナに向けて、「世界に、笑顔を」に取り組むことを提唱します。